Royal Wedding "Harry & Meghan"

大好物のロイヤルウェディング。堪能しました☆☆☆

アメリカのアツイ主教さんの説教には、ろうそくが倒れるのかとびびり通しでしたけど、あの場のスタンドバイミーも実は然程好みでもないんですけど、でも、本当の意味で新しい風が入った、扉が開かれたと感じる斬新で美しいお式でした。

 

 

CNNでの番組ホストが、 

 

良かったと思います。居心地の悪いゲストもいたかもしれませんが、良かったと思います。

 

とコメント。その通り。的外れで困った時間もありましたが、それも含めて、なんかよかった。それが、かつてのやんちゃプリンスハリーと、バツイチあねさん親戚難ありなメーガンのお式なのです。みんな完璧ではない。みんな様々な人生を経て生きている。そこが地に足がついてる感じ、我々とわずかわずかではあるものの繋がりを感じる親しみを感じるのにロイヤルなウェディングだったのです。

 

美しいお式とかきましたが、誰が美しいって花嫁。

ドラマでの、ながら見程度のメーガンが、昨日は本当に本当にかわいくて美しく輝いていたのです。結婚式の魔法ですね。真の幸せを感じての挙式当日の花嫁にまさる美しさはありません。美智子さまも雅子さまもダイアナ妃もキャサリン妃も、結婚式が最も美しかった。ちなみに私も、自分の一番輝ける写真は結婚式です。炎上上等。

 

大注目のドレスは、ジバンシーでした。ジバンシーに見えないジバンシー。

Met Galaのリリーのドレスがジバンシーで、私は"意外"とコメントしましたが、これまでの、レースにプリーツに刺繍といった気品の中にファンタジーを感じるようなデザインと全然違う新生ジバンシーは、シンプルで、カットとラインでみせるようなCKのような感じ。フランスのブランドですが、今度のデザイナーはイギリスの方だそう。私個人は、以前のジバンシーが好きですが、メーガンのシンプルガウンは大成功でした。"メーガンの" としたのは、彼女だから素敵だったということ。流行るでしょうけど、ダメダメ。誰もが似合うもんじゃありません。こんな、ゴージャスな体操服みたいなガウン、ハイレベルすぎます。そう、ハイファッション!!

彼女のボディラインと肌色、すべての条件がこのドレスを最高に魅せたのです。

素人は手をだしちゃなりません。特にぽっちゃりさんはノー。

華奢で、背筋のはった肩がまっすぐなバレリーナ体系で日焼け肌さんのみチャンレンジを。

 

Harry and Meghan's #RoyalWedding was a complete fairytale from start to finish. ❤️

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王室公式インスタより。

 

 

Meghan’s bouquet!!! And a shoo of her rings!!

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びっくりチョイスのガウンですが、ヘアもしかり。よくこれでロイヤルウェディングに出たもんだ級。完ぺきにはまとめあげておらず、メイクもライト。ティアラは女王様からの借り物だそうで、中央が大きいカチューシャのようなデザインと、センター分けのゆったりしたアップヘアは、まるでディズニーのジャスミンのようでした。

 

なにより感心したのは、整形ゼロ!!!!!!これは珍しい!!!!!

ほとんどの人が、何かしらしてるんです。目立たずともしてるんです。

ついでにジュエリーも眺めてちょうだい。

シンプルでセンス抜群。なによりネックレスがないのが最高!!!

みーーーんなやるのよごっついネックレス。やぼったいだけです。

 

 

あるものを小さくする、あるものを整える、西洋人の整形はやりすぎなければ丁度よくなるんです元の顔より。しかし、アジア系は、ないところに入れ込むためひっぱられまくりで必ずわかるし不自然に。メーガンは、横からみると鼻筋がごつごつでそばかすだらけ。こうゆう鼻筋は大抵まっすぐにしますがそのまま、しわもそのまま。絶世の美女ではないけれど、笑顔がチャーミングじゃないですか。ハリーにはぴったり!! よっ!!フレークカップル♪♪

 

ゲストも見てみよう。

 

 

ジョージは保護色のようにグレーずくめ。アマルの黄色が見事です。

 

ちびちゃんたちも見てみよう。

 

まじかわいいがまじひいばあちゃまにげきに。

 

あれこれ見てみよう

 

 

 

いつものあのおじさんです。王室と無関係のロイヤル大好きじいさん。

 

パレードじゃじゃん♪

 

 

お着替えしまして。ステラ・マッカートニーであります。

 

インスタづくめですみません そうゆうリングだそう。

 

私の好きなシーン。式場に到着し、ここから普通は父親のエスコートで入場するところ

彼女は中にいる義父の待つ場所まで、ひとりで歩いていったのです。ひとりで王室への階段を上ったのです。縁もゆかりもない私ですが、なんでか胸があつくなった瞬間でした。多分ですが、私も車から降り、すぐそこに父が待っていてくれて、父と一緒に歩いたあの時間は、忘れられない良い時間だったからかもしれません。

 

私の好きな一枚。

 

The power of love ❤️

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おまけのディズニー

A True Fairytale😍😭❤️✨ #harryandmeghan #royalwedding #truelove #disney

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人種カーストの頂点のような場所で、アフリカ系の主教が奴隷制や地球誕生や火の話をまわりかまわず夢中で説教し、ニューオリンズのような空気のなかスタンドバイミーが響くウィンザー城で、アフリカ系の血を引くプリンセスが誕生しました。ひとりで王室一族の待つ教会に向かうメーガン。辿り着き、そこで王子はいいました。ぼくはラッキーだと。

 

妹がベールを持ち、父にエスコートされ、学生時代から長く交際し結ばれたキャサリン妃とウィリアム。当時はただただ憧れ、わたし好みの完璧なガウンとお式を眺めうっとりしましたが、なぜかこの刺激ある次男ヘンリー王子とメーガンの挙式は、想定外のパンチある感動により、これまでで一番のロイヤルウェディングだと思うロイヤルウェディングファンのB!なのでありました。

 

なので、ちっとも買う予定のなかったハリーメーガンのキャスキッドソングッズが見事に売り切れで残念でしゃーないのです。仕方ないので、ウィリアムキャサリンのトートバッグを探すもこの小さい家の中で出てこない!!どこじゃ!!

うーーーーーーー!!!!跳ね上がりすぎだぜメルカリめ!!!!!!!!!!!!

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